起業資金を抑える方法と最新記事

事務所家賃

起業するには会社設立費用のほかに
事務所の賃借費が掛かってきますね。

敷金も必要ですからある程度の
資金を用意する必要が出てきます。

でも実際のところ、
起業当初から資金が潤沢にあることは
稀ではないでしょうか。

そんな訳で自宅で起業する人も多いことと
思います。

ただ、本店所在地がどこにあるかということは
信用を確保する意味で大切なことになります。

都心の一等地に綺麗な事務所が借りられれば
いいですが、起業の当初から
そのような贅沢な事務所を借りていては
事務所家賃だけで資金が枯渇する恐れすらあります。

このような対応策として
バーチャルオフィスという方法も選択肢の一つではないでしょうか?
Karigo
は日本最大級のバーチャルオフィスサービス会社で、
一月3,150円からの費用で
全国37の拠点から選択することができます。
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会社設立費用

会社設立費用を低く抑えたい方には
新会社設立くんというサービスもあります。
必要な事項を自分でサイトに入力することで
事務を合理化して安い費用で
法人を設立するというものです。
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ホームページ作成

起業に当たっては
ホームページは非常に重要です。

これは、
ホームページから商品が売れるか否かということではなくて
クライアントが取引を開始するに当たって
事前にホームページを確認してから行動するという
慣習のようなものが出来上がっているからです。

実際、
「先ほど人に紹介された会社・人ですが
ホームページも持ってないんです。」
なんていう会話は
実に多く聞かれることなのです。

取引開始に先立って
ホームページで
相手方の実績・キャリア等の信用を
確認することが社会に浸透しているわけですね。

なので、今時は、
ものが売れる、売れないとは関係なく
名刺代わり、自己紹介のために
ホームページが必須となっています。

ところが、起業当初は資金も少ないので
ホームページ作成業者にホームページの作成を依頼するのも
躊躇せざるを得ないのが実情ではないでしょうか?

WordPressで自力で作る

お金はないけど時間は膨大にある方は
自力でWordPressという無料公開ソフトで
作成する方法も考えられますが、
自力で覚えるには相当の時間と労力を
覚悟しなければなりません。
また、前提として、
サイトを公開して置くための
データを登録するために
サーバーというものを業者から借りる必要もあります。
ネットを検索して
必要な情報を集めて
実践することも可能ではありますが、
ドメインやサブドメインのことなど
覚えることが沢山ありすぎて
マスターするには相当の時間を覚悟しなければ
なりません。

グーペ

参考になるサービスとして
ブログ感覚で手軽にホームページが作成できる
グーペ
というサービスがあります。
このサービスは、
「ロリポップ!レンタルサーバー」、
「ムームードメイン、
「minne」を運営している
GMOペパボ株式会社が運営しています。

一月1,000円で
飲食店、美容院、ネイルサロンなどのお店だけではなく、
塾、事務所、個人事業主、クリエイター、アイドルまで、
様々な業種のホームページを簡単に作ることができます。

ブログのように更新ができるお知らせ更新、
メニュー一覧やアクセスマップ、
ネットショッピング機能など、
ホームページ作成に必要なコンテンツが
あらかじめ用意されているため、
情報を登録すれば、すぐにオリジナルのホームページが完成します。

デザインは4,000通から選択できるほか、
HTMLとCSSでカスタマイズすることも可能ですので、
初心者だけでなく、中・上級者の方にも対応できるものです。
詳しくはホームページ作成サービス「グーペ」
から公式ホームページで
ご確認ください。

税理士探し

起業に税金はつき物です。
特に消費税などは仕組みが複雑で、
届出書の税務署への提出のタイミング次第で
選択したいことが認められない場合もあります。
例えば、簡易課税選択届出書などがありますが、
予備知識がない場合には
なにそれ?
といった感じではないかと思います。

そんな訳で税理士を探す必要があると思いますが、
設立当初は、
難しい税務処理も少ないでしょうから
安く面倒を見てくださる税理士先生を
探すことがポイントになってきます。

気の合う税理士を
友人に紹介してもらうのが
理想的な方法かと思われますが、
特にあてもない場合には
税理士ドットコムというサービスもあります。
詳しくは税理士の料金を安くしたい方はコチラ
から公式ホームページでご確認ください。

会計システム

起業すると
個人営業、法人化を問わず
記帳という必要がでてきます。
やよいの青色申告オンライン
が有名ですが
最近ではfreee
も利用者が拡大しています。
・クラウド会計シェアNo.1で60万userが利用しています。
・全国3,630の銀行・クレジットカードと連動し経理の自動化が図れています(※2016年11月現在)
スマホに完全対応しています。
スマートフォン・タブレット専用アプリが用意されています。
領収書の管理〜確定申告までスマホで完結させることが可能です。
この、スマホで申告まで完結できるという手軽さが人気の理由となっています。

会計・簿記の知識が不要で初心者でもOKです。
ステップに沿って質問に答えるだけで確定申告書類が作成できます。

無料で試せますのでお勧めです。
詳しくは【会計ソフトfreee(フリー)】
から公式サイトでご確認ください。